広島県立広島中学校・広島高等学校

 TOPICS

H29/10/13
平成29年度SGH通信第5号を発行しました。
H29/09/07
平成29年度SGH通信第4号を発行しました。
H29/09/06
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H29/08/31
平成29年度SGH通信第3号を発行しました。
H29/07/21
平成29年度SGH通信第2号を発行しました。
H29/06/16
平成29年度SGH通信第1号を発行しました。
H29/05/17
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H29/03/21
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H29/03/17
H29/02/16
平成28年度第2回SGH運営指導委員会を行いました。info>>
H29/02/07

 グローバル問題研究夏季集中講座

(グローバル問題研究夏季集中講座①)

8月1日(月)に,「グローバル問題研究夏季集中講座」を広島大学・ライブラリーホールで実施しました。高校1学年47名と2学年2名が参加しました。

(グローバル問題研究夏季集中講座①)

JICA国際協力推進員の橋本優香さんに,御自身のコスタリカでの活動経験や,発展途上国の抱える課題について話していただきました。

(グローバル問題研究夏季集中講座①)

広島大学大学院・国際協力研究科准教授中矢礼美先生に,コミュニケーションや文化に関する講義をしていただきました。
広島大学の留学生10名と本校の生徒でグループをつくり,ゴミ問題について話し合いました。

(グローバル問題研究夏季集中講座①)

昼休憩には,留学生の方に大学内を案内してもらい,一緒に昼食をとりました。

(グローバル問題研究夏季集中講座②)

8月2日(火)2日目の講座は,午前から本校で実施しました。午後は,アメリカ(ハワイ,ワシントン,カリフォルニア),メキシコの広島県人会の高校生17名を迎え,スクールツアーとして本校の案内をしました。作法室で福笑いに挑戦してもらったり,弓道場を見てもらったりして,一緒に楽しい時間を過ごしました。

(グローバル問題研究夏季集中講座②)

武道場では,留学生や県人会の皆さんに,ぞうきんがけを体験してもらったり,竹刀をもって素振りに挑戦してもらったりしました。

(グローバル問題研究夏季集中講座②)

8月2日から3日の午前中にかけて,広島大学の留学生と話し合ってきたゴミ問題について,広島県人会の生徒を交えて,解決策を考えました。

(グローバル問題研究夏季集中講座②)

代表の3グループが,ゴミ問題の解決策について話し合った結果を発表しました。
閉会式で本校と県人会生徒がスピーチをし,2日間の日程を終えました。

 SGH課題研究①東広島市役所講演会

(SGH課題研究①東広島市役所講演会)

6月21日(火)に本校視聴覚教室にて,東広島市役所政策企画部の細谷様・渡邉様をお招きし,講演会を行いました。

(SGH課題研究①東広島市役所講演会)

人口に占める外国人市民の割合が県内2位の東広島市の取り組みを話してくださいました。

(SGH課題研究①東広島市役所講演会)

多文化共生を実現するためには,色々な発想があることを学びました。

(SGH課題研究①東広島市役所講演会)

細谷様,渡邉様には7月末に行う「東広島フィールドワーク」でもお世話になります。

 SGH課題研究①広島修道大学講演会

(SGH課題研究①講演会)

6月14日(火)に本校視聴覚教室にて,広島修道大学の竹井教授をお招きし,標記の講演会を行いました。

SGH課題研究①講演会

竹井教授が実践された地域活性化プロジェクトの内容とともに,フィールドワークを行う上でのポイントを話してくださいました。

SGH課題研究①講演会

フィールドワークは行っている最中だけでなく,事前の計画作成や,事後の成果検証も大事であることを学びました。

SGH課題研究①講演会

今回の講演を受けて,7月末に行う「東広島フィールドワーク」の中身をさらに充実させていきます。

 平成28年度立命館アジア太平洋大学広島ピースツアー開催

(立命館アジア太平洋大学広島ピースツアー)

6月1日(水)に本校多目的教室にて,標記の交流会を行いました。本校校長が英語で開会の言葉を述べ,本校生徒代表と立命館アジア太平洋大学(APU)学生代表があいさつを交わしました。

(立命館アジア太平洋大学広島ピースツアー

高2学年グローバルコース生徒80名とAPU留学生11か国から33名が,世界の男女共同参画や貧困と教育についての課題とその解決策について,英語でディスカッションをしました。

(立命館アジア太平洋大学広島ピースツアー

各グループで話し合った解決策を英語で発表しました。どのグループも様々な視点で解決策を提示できていました。

(立命館アジア太平洋大学広島ピースツアー

生徒らは英語でのコミュニケーションを学んだだけでなく,様々な国の方々と交流し,グローバルな視野での考え方に触れる機会となりました。

 課題研究 グローバル・リーダー研究

(グローバル・リーダー研究講演会)

H27年10月19日(月)高校第1学年は広島大学国際センター 中矢 礼美 准教授をお招きしグローバル・コア・コンピテンシー(GCC)の解説,本校でのGCCアンケート結果分析,高1生の今後の学びに期待するなどの内容で講演を聴きました。

(グローバル・リーダー研究講演会)

H27年9月17日(木)中学校第3学年,高校第1・2学年は東京大学副学長 森山 工先生をお招きし演題「大学でまなぶということ-リベラルアーツの意義と知の相対化について-」の講演を聴きました。生徒はグローバル時代に自分は何をしていくのか考えを深めることができました。

(SGH課題研究基礎の最初の講演)

H27年7月10日(金)高校第1学年は広島大学大学院国際協力研究科教授の池田秀雄先生の講演「日本の発展と国際協力グローバル・リーダーの育成を目指して」を聴講しました。国際協力の経緯と現状を紹介しながら自らを問うもので,生徒はグローバルリーダーとして生きることを概観することができました。

(グローバル人材育成に関わる講演会)

H27年7月7日(火)中学校第3学年~高校第2学年は,国連ユニタール広島事務所 所長 隈元美穂子様から演題「県広生,グローバル時代をリードせよ!」の講演を聴きました。

課題研究基礎 持続可能な社会研究(ワークショップ)

(哲学対話ワークショップ)  

H28年1月26日(火)高校第1学年はSGH課題研究基礎持続可能な社会研究ワークショップを行いました。講師に立教大学教授 河野哲也先生をお招きして持続可能な社会をテーマに「哲学対話」を行いました。

(哲学対話ワークショップ)

広島大学大学院の留学生も参加されました。

(哲学対話ワークショップ)

高校第1学年は「持続可能な社会」について話し合った成果物を発表することができました。

(哲学対話ワークショップ)

高校第1学年は「持続可能な社会」について理解を深めることができました。

課題研究基礎 持続可能な社会研究(フィリピンサイエンスハイスクール)

(PSHS生来校)  

H27年10月27日(火)フィリピンサイエンスハイスクール(PSHS)から高校生10名,教員1名が来校されました。寄宿舎の宿泊など28(水)まで滞在されます。初日はガイダンス,授業と部活動,天体観測会に参加し,本校生徒と交流を深めました。

(PSHS生来校)

 本校BUDDYの生徒はおもてなしができました。

(PSHS生来校)

PSHS生は高等学校科目「化学基礎」の授業に参加しました。

(PSHS生滞在)

H27年10月28日(水)PSHS生は寄宿舎生と交流を深め,元気に2日目の行事に参加しました。午前中は授業に参加し,午後は文化教養行事(落語)を鑑賞しました。

(PSHS生滞在)

PSHS生は中学校科目「国語書写」の授業に参加しました。

(PSHS生滞在)

PSHS生は高等学校科目「化学基礎」の授業に参加しました。

(PSHS生滞在)

PSHS生は全ての行事を終了し,本校のWEB会議システムを利用してフィリピンの学校の先生に日本での活動の報告をしました。

課題研究基礎 持続可能な社会研究(異文化交流体験)

(異文化交流体験) 

H27年7月10日(金)高校第1学年は広島大学大学院に留学中の,フィリピンの高校教諭をお招きしました。

(異文化交流体験)

フィリピンの高校教諭と質疑応答形式で対話を行いました。

(異文化交流体験)

クラスごとに質問を用意するなど,準備をした上での体験でした。

(異文化交流体験)

英語力の向上や,知識の必要など,さまざまな課題を発見できました。

課題研究基礎 グローバル問題研究夏季集中講座

(夏季集中講座) 

H27年8月3日(水),4日(木)高校第1学年参加者は2日間でグローバル問題研究夏季集中講座を実施しました。1日目は広島大学の留学生とのワークショップやJICAによる国際協力の講演がありました。

(夏季集中講座) 

「私の国ではこれが当たり前」をテーマに話し合いました。 

(夏季集中講座) 

2日目は在外広島県人会生徒や留学生をお迎えしました。スクールツアーでの剣道の紹介

(夏季集中講座) 

 問題解決型ワークショップ等で成果物をまとめることによって,グローバルな社会問題に関する研究を深めました。

海外フィールドワーク①inフィリピン

(海外フィールドワーク①) 

 H27年8月10日(月)~14()高校第1学年の4名がフィリピンでのフィールドワークに参加しました。
11日(火)は現地の高校であるフィリピンサイエンスハイスクールの生徒と環境問題等を話し合いました。

(海外フィールドワーク①) 

 高校第1学年の4名はアジア開発銀行を訪れました。

(海外フィールドワーク①) 

高校第1学年の4名はスモーキーマウンテン(パヤタス地区)を訪れました。

(海外フィールドワーク①)

 高校第1学年の4名はスモーキーマウンテンを訪れました。

海外フィールドワーク②inオーストラリア

 

(海外フィールドワーク②) 

平成28年2月19日(金),20日(土)3月16日から実施するSGH海外フィールドワーク②inオーストラリアの事前研修会を行いました。フィールドワークに参加する生徒たちは,課題の捉え方,効果的な調査,研究の進め方について,講義を受けました。

(海外フィールドワーク②) 

 SGH海外フィールドワーク②inオーストラリアの事前研修会。

(海外フィールドワーク②)  

H28年2月25日(木)SGH事業,海外フィールドワーク②inオーストラリアの事前研修会が行われました。

(海外フィールドワーク②) 

現地クイーンズランド州の教育機関EQI(Education Queensland International)の担当者の方が来校され,現地での基本的生活習慣や,学校での過ごし方,ホストファミリーとの関わり方等について生徒は学びました。

 

(広島駅での出発式の様子)

H28年3月16日(水)SGH課題研究でオーストラリアでのフィールドワークに参加する生徒は3月16日に広島を出発しました。3月27日帰国予定です。 

(ウェルカムランチ) 

H28年3月17日(木)現地校のホスピタリティーコースの生徒が作ってくれたピザとパフェで歓迎を受けました。

 

 (課題研究) 

 H28年3月18日(金)英語のレッスンの後,それぞれが自分の課題研究のテーマを説明し,プレゼンに向けて準備をしました。

(UQキャンパス) 

 H28年3月21日(月)水や緑が豊富なキャンパスはとても美しく,圧倒されました。また様々な動植物が生息しており,学生と共存していました。

(水生生物観察) 

 H28年3月23日(水)森の環境は水の環境に左右されることから,まず水生生物の観察をしました。清流に生息する生き物も見つかり,池の環境が良いことが分かりました。

 

(植樹)

 H28年3月23日(水)100本の木を全員で植樹しました。中にはコアラのえさとなるユーカリの木も含まれていました。20~30年後にはこの地も立派な森になる予定です。



(プレゼンテーション)

H28年3月24日(木)今回の最大の目的であった課題研究のプレゼンテーションを行いました。現地でインタビューやアンケートを行い,その結果をまとめ現地校の先生方や生徒の前で発表しました。


 

(終了証書授与)

 H28年3月24日(木)EQIの方から,プログラム終了証書とGlobal leaderのバッチをいただきました。


H28SGH
平成28年度第2回SGH運営指導委員会

H28SGH
平成28年度第1回SGH運営指導委員会

 

H28
第1回
パフォーマンス評価研修会

 

H27SGH
平成27年度第2回SGH運営指導委員会

H27SGH
研究発表会

H27SGH
平成27年度第1回SGH運営指導委員会

H27
平成27年度パフォーマンス評価研修会

スーパーグローバルハイスクール研究開発構想

研究開発名

「持続可能な社会の構築に貢献できるグローバル・リーダーの育成」

研究開発の概要

 研究開発の目的は,すべての人が“善く生きる”ことのできる持続可能な社会の構築に貢献したいという「高い志」を持ち,その実現のために,故郷「広島」に対する深い理解・愛着を持ちながら,国内外の異なる文化的背景を持つ人々と協働して,新たな価値を創造できるグローバル・リーダーを育成するために,カリキュラム・指導法・評価法の開発,及び環境整備を行うことである。そのために,グローバル・リーダーに必要なコンピテンシーについて教員・生徒が共通の認識を持った上で,その育成に向けて,総合的な学習の時間における「課題研究」と各教科での「パフォーマンス課題」を有機的に関連させた取組を行う。その際,生徒が自己の行動を振り返り,それを概念化することを習慣化させることにより,生徒の「汎用的能力」を育成する。また,各教科においてパフォーマンス課題を中心に据えた授業改善により「深い知識・技能」「英語力」も育成する。さらに「持続可能な社会の構築」をテーマに,多様な他者とのディスカッション,諸外国(フィリピン,オーストラリア,ハワイ等)や広島県内におけるフィールドワーク,プロジェクト学習等により,知識と実社会を結び付けながら探究し,最終的には3年時に英語で論文にまとめるといった課題研究を通して,「高い志」をはじめとするコンピテンシーを育成する。

Outline

  • 部   署
  •  学校経営担当(SGH課題研究推進部)
  • 住   所
       739-2125
  •  広島県東広島市高屋町中島31-7
  • 創   立
  •  平成16年4月
  • 学校長
    • 吉村 薫 
  • Tel : 082-491-0270  Fax : 082-434-7023
  • mail : hcyuko@hirosihima-c.ed.jp