広島県立広島中学校・広島高等学校
校長 諸藤 孝則
Takanori MOROFUJI

 本校は,平成16年4月に,広島県教育を先導する役割を担う併設型中高一貫教育校として設立され,本年度で創立16年目となります。
 校訓を「高い知性,豊かな感性,強い意志」とし,「グローバル化時代において活躍することのできる人材の育成」を教育方針としています。生徒一人ひとりが高い志をもち,自分の夢に果敢に挑戦する活気ある学校であることを目指し,生徒と教職員が一丸となって努力を積み重ね今日に至っています。
 
 本校の特徴的な教育内容である中学校「ことば科」は,高等学校「卒業研究」に繋がり,さらに高い水準の授業づくりへの取組は,生徒の学力向上に繋がり,進学実績の面でも高く評価されるに至っています。
 さらに,部活動も年々盛んになり,県大会,中国大会,さらには全国大会で活躍する部もあります。放課後のグランドや校舎には一生懸命に部活動に取り組む生徒達の声が響き渡り,若さと情熱が溢れています。
 
 また,本校は文部科学省から将来国際的に活躍できるグローバルリーダーの育成を図る「スーパーグローバルハイスクール」事業の指定を受けています。姉妹校のアメリカ合衆国ハワイ州ル・ジャルダン・アカデミーとの交流をはじめ,様々な海外の高校生と交流する機会を設けて,語学力や課題発見・解決能力等の国際的な素養を身に付けたグローバルリーダーの育成を推進しています。
 
 これまで積み重ねられてきた本校の教育活動,6年間の中高一貫教育のよさを大切にし,次のステージに向け,さらなる飛躍を目指して新たな歴史と伝統を刻んで参ります。
 

平成31年4月1日