本校は,SGHの指定と,「学びの変革」アクション・プランの策定を受け,「主体的な学び」を促す「高い水準の授業づくり」に学校を挙げて組織的に取り組んでいます。

 校訓の「高い知性・豊かな感性・強い意志」を受けて,深い知識・技能を持ち,批判的思考力や豊かな創造力を求め,学び続ける生徒,他者を思いやり多様な考えや文化を理解し協働できる生徒,高い志を持ち主体的に学び,行動する生徒の育成をビジョンとして掲げています。
 
平成30年度広島中・高等学校「主体的な学び」を促す高い水準の授業づくり(PDF)
平成30年度広島県立広島中学校・高等学校公開授業研究会案内[第1次](PDF)
授業研究月間参観記録表(PDF)
校内授業研究月間(PDF)
授業満足度調査計画(PDF)


1 平成30年度達成目標

 「授業の質的向上の取組が組織的に行われ,生徒の90%以上が授業に満足しており,
  50%以上がとても満足している。」
 

2 前年度の課題と今年度の方向性

  (1)成果と課題・・・肯定的な回答をした生徒の割合が増えた中で「とても満足して
    いる」という評価をした生徒の割合も増えている。しかし,自己評価の数値が授業
    評価と比べやや低い。質的向上の組織的な取組については,校内授業研究月間の実
    施状況にばらつきが見られるなどの課題がある。
  (2)方向性・・・・・・教科主任会議を中心に目標達成に向けて,教科経営を組織的
    かつ計画的に運営する上で,授業満足度調査結果等の分析や授業研究月間の活用を
    進める。その際,新学習指導要領を踏まえ,教科横断的な指導の充実を検討してい
    く。引き続き,実態を把握し,すべての生徒が満足できる授業を構築するために,
    PDCAサイクルを回していく個の取組と,全体での組織的な取組がともに必要で
    ある。
    
 

3 授業改善に係る計画