広島県立広島中・高等学校

矢原教諭の博報賞受賞について

平成20年9月19日
広島県立広島中学校

 このたび本校 矢原豊祥(やはら・ほうしょう)教諭が,教育における優れた業績と貢献を認められ,第39回博報賞(国語・日本語教育部門)を受賞することになりました。

 博報賞は,財団法人博報児童教育振興会によるものであり,これからの時代を担う子どもたち(小,中学生)の教育に献身,努力している学校,実践団体および先生や教育実践者の,すぐれた業績や教育に対する貢献を顕彰し,教育活動を助成するために1970年に設けられた権威ある賞で,「国語・日本語教育部門」・「特別支援教育部門」・「日本文化理解教育部門」・「国際文化理解教育部門」・「教育活性化部門」の五つの部門があります。
 【博報児童教育振興会のホームページ】http://www.hakuhodo.co.jp/foundation/index.html

 矢原教諭は,尾道・竹原市内の中学校勤務時代の国語科教育研究の業績と,本校開校当時からの「ことばの教育」推進の中心的役割を果たしてきたことが評価され,受賞が決定しました。

 広島県からは,第35回(2004年度)特別支援教育部門団体の広島県立広島養護学校以来の受賞。国語教育・日本語教育部門個人では,第15回(1984年度)以来であり,24年ぶりの受賞です。

 なお,博報賞の授賞式は11月14日(金)に東京で開催される予定です。