教育実習生の受入れについて

広島県立広島中学校・広島高等学校教育実習受入れに関する規程

 教育職員免許法施行規則(昭和29年文部省令第26号)に定める教育実習及び養護実習(以下 「教育実習」という。)を本校で行うに当っては,県教育委員会が定めた教育実習実施取扱要領 に従い実施する。なお,教育実習受入れの手続きに関して次のとおり定める。
     
受入れ時期
  教育実習の受入れ時期は,原則として,6月最初の月曜日から3週間又は2週間とする。
     
受入れ条件
 

 次の(1)から(3)の条件の全てに該当する学生について,校長が校務に支障がない と判断した場合に限り教育実習の受入れを許可する。

  (1) 広島中学校・広島高等学校のうち,実習を希望する学校の卒業生である者。
  (2) 教育に対して意欲と情熱をもち,当該年度の教員採用試験を受験,または受験しよ うとし,教職に就く意志がある者。
  (3) 在籍する大学に附属中学校,附属高等学校,その他協力・提携関係にある学校のいずれもなく,大学の斡旋する教育実習が不可能である者。ただし,その旨を証明する教育実習に関する申告書(別紙様式3のアまたはイ)を提出しなければならない。
     
受入れ人数
  原則として該当教科の常勤教諭数の半数までとし,校務に支障がない範囲で校長が決定する。
     
実施手続
  教育実習実施取扱要領に定められた手続に加えて,次の手続を行う。
  (1) 本校での教育実習を希望する者は,教育実習を希望する年の前年の5月31日までに, 教育実習受入れ申請書(別紙様式1のア又はイ),教育実習生カード(別紙様式2)及び教育実習の斡旋に関する申告書(別紙様式3のア又はイ)を校長に提出する。なお,教育実習の斡旋に関する申告書は,本校での教育実習を希望する者が,各大学に作成を依頼する。
  (2) 校長は,同年の6月30日までに,教育実習受入れ申請書の受理・不受理の決定を行う。
  (3) 教育実習受入れ申請書を受理され,教育実習実施取扱要領に定められた手続により内諾を受けた者は,教育実習承認申請書を大学から送付する際に,本校独自の宣誓書(別紙様式4のア又はイ)を添付する。
     
    附則
    この規程は平成23年4月18日から施行する。
この規程は平成27年9月1日から施行する。

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