高い知性・豊かな感性・強い意志

グローバル化時代に活躍できる人材の育成をめざします

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グローバル・リーダーの育成

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入試について

更新情報

令和4年8月9日
全国学力・学習状況調査結果 を更新しました。
令和4年8月3日
広島中学校「ことば科」公開授業(10/12)案内・参加申込 をアップしました。
令和4年8月2日
KENHIRO NEWS を更新しました。
令和4年8月1日
KENHIRO NEWS を更新しました。
令和4年7月29日
KENHIRO NEWS を更新しました。
令和4年7月21日
図書館日和(No.4)をアップしました。
令和4年7月14日
行事計画(8月)をアップしました。
令和4年7月12日
年間行事予定【7.12版】を更新しました。
令和4年6月30日
令和4年度 中学生対象オープンスクール(8/5)案内・参加申込 をアップしました。

KENHIRO NEWS

高校

令和4年度 高等学校第2学年「プロフェッショナル探究」

7月28日(木)に,総合的な探究の時間の授業としてフィールドワークを行いました。高校2年生がマツダ株式会社や株式会社サタケ,東広島市役所,東広島市立中央図書館,財務省中国財務局,独立行政法人国際協力機構JICA中国,広島県立総合技術研究所西部工業技術センター,広島大学大学院人間社会科学研究科に分かれて訪問し,キャリア教育の観点から,課題発見・解決とはどのようなことかを,各所のプロフェッショナルに学ぶとともに,卒業研究に向けて,課題に向かう心構え,問題意識の持ち方,解決の手法などについて学びました。 生徒の感想には,「私たちの質問に対して,丁寧に答えてくださり感謝しています。課題の解決は,まず課題とその背景について深く知り,様々な方々と協力しながら解決の方法を検討することが大切だとわかりました。」「論文の読み方,研究の進め方やまとめ方について学びました。学んだことを卒業研究でしっかり生かしたいと思います。」「国際協力は道徳的義務だけでなく,共通利益のためにも行われていると学びました。新たな価値観や,発見,考え方に出会うことを楽しみながら研究を進めたいと思いました。」などがみられました。



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高校

広島大学留学生の高校訪問

7月27日(水)に広島大学短期留学プログラム(HUSA)の授業「Cross Cultural Studies on Education」で教育学部と総合科学部の留学生が本校を訪問し,高校2年の生徒と「日本の学校」を巡って対話しました。本校からは中川 優歩さん,山崎 茉奈さん,大野木 芽生さん,古賀 陽香さん,小寺 咲希さん,古郡 あいさんの6名が参加しました。留学生にとっては実際に日本の学校を訪れ,生徒と話す貴重な機会となりました。最後に簡単な校内見学も行い,笑顔でイベントを終わりました。



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中学校

広島中学校 全国大会,中国大会壮行式

7月20日(水)に全国大会,中国大会に出場する生徒の壮行式を行いました。登壇した陸上競技部,弓道部,放送部の11名を,盛大な拍手で出場を祝福しました。また,学校長や生徒会長からの激励のことばを受け,代表で陸上競技部の小早川くんが大会への決意を語りました。広島中学校そして広島県の代表として,中国大会,全国大会の舞台で躍動してくれることを心より祈っています。



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中学校 高校

令和4年度第1学期終業式

7月20日(水)に第1学期終業式を行いました。終業式では,豊田校長先生は,「この夏休みはまず始めること,そこから次の課題が見つかること,“Nothing comes from nothing.” 日本語にすれば,『無からは何も生じない,蒔かぬ種は生えない』ということです。」と式辞を述べられました。



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中学校 高校

グローバル人材育成のための講演会

7月7日(木)の5・6限に,公益財団法人 教科書研究センター 常務理事の辰野裕一先生を講師にお招きして,「これから来る君たちへ -広島中高のみなさんに-」という演題で,グローバル人材育成のための講演会を行いました。 辰野先生は,「新しいものを創るということは,全くの0から1を創るのではない。既存のものをつなげ,新しい組み合わせを見つけることだ」と話され,人生において,無駄なことは一つもなく,将来何らかの形で活かせるときがやってくるため,様々な教養を身につけ,知識を増やし,視野を広げることの大切さについて,お話しいただきました。 生徒の感想には,「高校時代は,大切な時期だということをあらためて知ることができた。何でも吸収し,何にでも変換・昇華できる。人生,やったことが無駄にならないというのなら,今やっている受験勉強も,青春も,限りある時間を大切にしていきたい。」などがみられました。

 
高校

令和4年度グローバル・リーダー研究講演会

7月6日(水)の6・7限に,広島大学大学院人間社会科学研究科 中矢礼美准教授を講師にお招きして,「グローバル人材に求められる資質・能力」という演題で,グローバル・リーダー研究講演会を行いました。 まず,本校の「総合的な探究の時間」係から1学期の学習の中心であった「学問探究」について振り返りを行いました。それに対して中矢准教授から講評をいただきました。その後,講演の中で,グローバル化の功罪やグローバル人材の定義,グローバル時代をよりよく生きるために必要な資質・能力についての説明の後,4月に実施したアンケートを基に本校高校1年生のグローバル・コア・コンピテンシーの傾向や,コンピテンシーを向上させるにはどうしたらよいのか,先生の経験に基づく具体的な事例を紹介していただきながら,お話していただきました。最後には,「学問探究」での学びとグローバルやローカルな社会課題とを関連付けて考えられるようなタスクを提示してくださり,これまでの学習と2学期で行う「広島未来プロジェクト」へつながるような仕掛けもしてくださいました。 生徒の感想には,「最も心に残った話は広い視野についてで,それは視座を高めて,見る範囲を広げることとありました。これまで自分の立場からしか物事を捉えていなかったが,様々な立場で捉えることでよりよい理解や行動につなげられると思いました。そのためには,知識を増やしそれを活用することでこれまでのものの見方を広げることができるので,今後心がけていきたいです」などがみられました。

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高校

高等学校第2学年 令和4年度 総合的な探究の時間講演会

7月6日(水)の2・3限に,東広島市役所総務部政策推進監主査 堀田剛様,主任 大野崇晃様を講師にお招きして,総合的な探究の時間講演会を行いました。持続可能な社会を構築するグローバル・リーダーを育成するため,地元地域である東広島市がグローバル化に対しどのような課題意識をもち,どのような行政施策を通じて都市づくりを行っているのかといった観点で,お話をいただきました。課題発見・解決のために必要な視点について,理解を深めることができました。 生徒の感想には,「自分自身が暮らしているだけでは不便さが分からなかったりしますが,データで他の市町村と比較したり,実際に住民の意見を聴くなどして,人々の需要に沿ったアイデアを生み出せることを学びました。」,「多面的・多角的に物事を捉えて現状を分析し,課題解決の方法を検討することの大切さを知ることができました。卒業研究でも,様々な視点から物事を考えていきたいと思います。」などがみられました。

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高校

令和4年度卒業研究中間発表会

6月17日(金)の3~6限に,卒業研究中間発表会が行われました。3限~5限前半は,各HR教室や特別教室で総勢81名の生徒が発表を行いました。発表以外の生徒は,事前に希望調査を行い,各教室で行われる発表に参加しました。また,5限前半には,WWL関係校から広島県立西条農業高等学校,広島県立広島国泰寺高等学校,そして,広島大学附属福山高等学校の生徒もオンラインで発表を行いました。なお,姉妹校である豪州ノースレイクス・ステートカレッジともオンラインで繋ぎ,交流をすることができました。5限後半~6限は,3年5組下久晃君,大石菜月さん,3年6組德永澄香さんの3名による全体発表が行われました。 発表者は,発表のぎりぎりまでパワーポイントのスライドを改善したり,少しでも聞き手の興味が引けるよう工夫して発表したりといった姿が印象的でした。また,参加している生徒も,発表に聞き入り,質疑応答の時間には積極的に質問して,双方にとって意味のある発表会になったのではないかと思います。 発表会を終えて,高3生徒の感想文には次のような感想が見られました。「自分が発表した後に,聴き手からかなり高度な質問を受けて,自分の発表内容を理解してもらえたと感じて嬉しかったです。また,ご講評をいただいた松見先生の話から,発表時にはフロア(聴き手)を意識して構成を推敲することが大切だということを学びました。」「研究を進める中で,困難な場面に出くわしたとき,その考えや研究方法をやめるのではなく,他の観点から考え直してみるということが本当に大切だと思いました。また,先行研究が十分に無く,難しさを感じるような場合でも,『自分の創造性を活かせる』,『楽しみながら研究できる』と前向きに思いながら取り組みたいと感じました。」

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高校

6月11日(土)高校弓道部 県総体 女子団体入賞!女子個人の部優勝!

令和4年度 広島県高等学校総合体育大会 弓道遠的競技が行われ,女子団体が第3位に入賞し,3年 栁原凪陽さんが女子個人で優勝しました。他の部活動の練習場所を一部使わせてもらいながら,雨天に悩まされながらでしたが,持っている力を出し切ることができました。今後も感染対策と体調管理をしっかり行い,部で一丸となって努力を続けていきます。引き続き応援をよろしくお願いします。

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高校

6月4日(土),5日(日) 高校弓道部 県総体(近的競技)入賞!

令和4年度 広島県高等学校総合体育大会 弓道近的競技が行われ,男子団体が第4位,女子団体が第6位,にそれぞれ入賞しました。新型コロナウイルスの影響で練習に制限がある中で,仲間と共に切磋琢磨した成果を出すことができました。今後も感染対策と体調管理をしっかり行い,全国総体(インターハイ)を目指してさらに練習を重ねていきます。引き続き応援をよろしくお願いします。

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高校

5月28日・29日(土・日) 高校テニス部 男子団体 第8位入賞!

第75回広島県高等学校総合体育大会が行われました。男子団体は,2回戦は大門高校に2-1勝,3回戦は近大東広島高校に2-0勝,準々決勝は福山誠之館高校に0-2で敗退となり,29日(日)の順位決定戦の結果,第8位に入賞しました。これからも感染防止対策と体調管理をしっかり行い,日々の練習に励んでいきます。引き続き応援をよろしくお願いします。

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中学校

6月1日(水)数学研究会 令和4年度第3回セミナー

6月1日(水)に数学研究会のセミナーを開催しました。広島大学大学院先進理工系科学研究科の木村俊一 教授をお招きし,素数をテーマにした様々な定理などを紹介して頂きました。「素数が無限個存在する。」という話題に対しては,現在見つかっている最大の素数や,手計算で見つかった最も大きな素数なども紹介して頂きながら,背理法を用いて,素数が有限個ではないことを説明して頂きました。また,「素因数分解の一意性」「フェルマーの小定理」の紹介もしていただき,整数論の面白さ,奥深さを感じることができました。

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5月25日(水)数学研究会 令和4年度第2回セミナー

5月25日(水)に数学研究会のセミナーを開催しました。広島大学大学院先進理工系科学研究科の木村俊一 教授をお招きし,素数をテーマにした様々な定理などを紹介して頂きました。また,「4で割った余りが1の素数と4で割った余りが3の素数はどちらが多いのか」という問いに対して,数学者のチェビシェフ,ラマヌジャン,リトルウッドの考え方を分かりやすく紹介して頂き,素数のもつ面白さや考えることの楽しさを味わうことができました。当日は多くの中学1年生も体験的に数学研究会に参加し,充実したセミナーとなりました。

 
中学校 高校

教育長が来校されました

5月10日(火)に平川教育長が来校されました。学校到着後すぐに校内を見て回られ,授業での生徒の様子や施設・設備の様子をご覧になりました。その後,さまざまなご助言をいただきました。

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中学校 高校

4月27日(水)数学研究会 令和4年度第1回セミナー

4月27日(水)に開催した数学研究会のセミナーでは,広島大学大学院先進理工系科学研究科の木村俊一 教授をお招きし,未解決問題の一つ「コラッツの問題」に挑戦しました。自然数 n に対して,n が偶数の場合は2で割り,n が奇数の場合は3を掛けて1を加えるという操作を繰り返すと,いつかは1になるということを具体的な自然数で確かめ,どのような場合でも成り立つのかを考えました。そのような学習内容から2進法や3進法へと話は広がり,未解決問題を考えることの楽しさや数学の奥深さを教えて頂きました。その後,高校生は各自が疑問に思っていることを木村教授に質問しました。数学の専門的な中身のみならず,卒業研究の課題設定についての質問もあり,時間が足りなくなるほど白熱した質疑応答になりました。  

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高校

4月9日(土), 10日(日) 高校弓道部 中国大会出場決定!

第65回広島県高等学校弓道選手権大会が行われ,男子団体が第5位,女子団体が第4位,にそれぞれ入賞して,6月17日(金)から鳥取県の鳥取県立武道館で開催される「第65回中国高等学校弓道選手権大会」への出場が決定しました。男女団体が揃って中国大会に出場するのは本校開校以来3度目の快挙です。優勝を目指して,さらに練習を重ねていきます。引き続き応援をよろしくお願いします。

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中学校

令和4年度 広島中学校対面式

4月13日(水)に広島中学校対面式を行いました。生徒会役員や専門委員長のあいさつや生徒会の活動内容に関する動画を見て,生徒一人一人が生徒会の一員として気持ちを新たにしていました。部活動の紹介動画のコーナーでは,中学校1年生がどの部に入ろうかと,目を輝かせながら見ていました。また,各縦割りブロックに分かれて集会を行い,1年生から3年生までの計6人から成る小グループに分かれ交流を行いました。今年度も広島中学校をよりよくするために生徒会活動を盛り上げてほしいと思います。

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中学校 高校

令和4年度第19回中学校・高等学校入学式

4月7日(木)に第19回広島県立広島中学校・広島高等学校入学式を行いました。入学式では,豊田校長先生は,吉田松陰の言葉,『立志は万事の根源なり』を紹介され,「『高い志』なくして本校での学校生活は充実したものとはなりません。まずは,学びや部活動に確かな目標を定め,その達成に努めてください。」と式辞を述べられました。

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中学校 高校

令和4年度第一学期始業式

4月6日(水)に就任式・第一学期始業式を行いました。始業式では,豊田校長先生は,「生徒・教職員がチームとなり『夢』に果敢に『挑戦』することで,なりたい自分に近づいていく,楽しく充実した1年間のスタートとなる1学期にしましょう。」と式辞を述べられました。



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今年度のKENHIRO NEWS一覧

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